コラム

舌の色で分かること!

矢頭 拓郎

矢頭 拓郎

たくろう鍼灸院 院長

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【矢頭 拓郎(やとう たくろう)プロフィール】 はり師(第131067号)/きゅう師(第130907号)/鍼灸学士 たくろう鍼灸院 院長 2006年明治鍼灸大学(現:明治国際医療大学)鍼灸学部鍼灸学科 卒業。 愛知県の鍼灸専門治療院にて勤務。分院長として12年間で延べ50,000人を超える施術実績。 2018年たくろう鍼灸院を開院後、5年間で延べ30,000人の方がご来院。 得意施術:美容鍼灸・整形外科疾患・耳鼻疾患・婦人科疾患 鍼でスッキリ・お灸でホッコリ・いつもニッコリしていただけるよう、あなたの健康と美容をしっかりサポートさせていただきます。

こんにちは、鍼灸師の西川です
本日は東洋医学で使用される舌診をご紹介します

舌の色でカラダが冷えているか、熱がこもっているか、血流が悪くなっているのか、ストレス傾向かなどがわかります。
舌診は15世紀頃の中国の医書伝来をきっかけに日本でも広まりました。舌や脈の症状は短期的に変化しやすく、日々の変動を把握する上で役立ちます。

舌の種類

淡白舌(タンパクゼツ):白っぽい色のものを指す。元気がない、疲れやすい、食欲不振、下痢気味、ストレス過多の患者さんに見られやすい色です。
淡紅舌(タンコウゼツ):薄いピンク色のものを指す。健康な状態で正常な方はこの色になると言われます。
紅舌(コウゼツ):赤色のものを指す。余分な熱がこもっている、カラダのどこかが炎症している、水分不足、胃炎・皮膚炎などの患者さんに見られやすい色です。
紫舌(シゼツ):紫色のものを指す。熱によって血脈が滞っている、循環器系や婦人科系疾患に異常がある、慢性疾患のある患者さんに見られやすい色です。

是非みなさんも日々のお体の状態を舌で確認してみて下さいね!

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