厳しい冷え込みが和らぎ、春の訪れを感じる季節になりました。
ぽかぽか暖かい日は気持ちが良いですね。
それと同時にやってくる…花粉
花粉症が酷い私は先月から早めに薬を貰ってきました!
ニュースでは9日より東海地方でスギ花粉が飛び始めるとのことです、、、
目次
花粉症とは
花粉が体の中に侵入することでアレルギー反応が生じる病気の総称です。
免疫の仕組みが上手に働かなかったり、逆に過剰に働きすぎたりして起こる「アレルギー反応」の一つです。
花粉症の代表的な症状
・くしゃみ、鼻水や鼻づまり
身体の免疫システムが過剰に働くことで起こります。
・身体にかゆみや炎症
花粉に対抗する抗体を作る感作が起き、花粉が身体に入ってきたときに作られた抗体とくっつくことによってヒスタミンなどの物質を放出し症状がでます。
実はこの花粉症、鍼灸治療で軽減できるのです!
なぜ花粉症に鍼灸治療が効くのか?
鍼灸治療は副交感神経が優位に働き、
自律神経を整えて、免疫システムを調整するので、アレルギー反応の起こりづらい状態にすることが期待できます!
ですので、鍼灸治療をすることで、身体が整い、過剰な反応が起こりにくくなり、花粉症が改善されるのです。
また、鍼には消炎作用があり、患部に鍼をすることで、白血球が集まり炎症を抑えるので、
花粉症の代表的な症状である鼻水鼻づまりはスッとラクになったりします。
ここで気をつけたい点
鍼灸治療で経脈の流れを良くすると、一時的に症状が悪化したように見える反応が出ることがあります。これを一般的には好転反応といいます。
眠くなったり、せきやたん、鼻水が出たり、下痢になったりすることなどがその一例ですが、
一時的なもので治りますのでご安心ください。
またセルフケアとして、
侵入させない、アレルギー反応をなるべくおこさないようにするのが大切。
花粉の侵入を防ぐ方法
* 玄関前で服についた花粉を払い落とす
* 手洗いやうがい、洗顔で花粉を洗い流す
* 窓やドアを閉める
* こまめに掃除をする
* 布団乾燥機などを利用し、花粉シーズンは布団を干さない
* 空気清浄機を使用する
アレルギー反応を軽くする方法
* 鼻を温めることで、血流が促され、鼻腔も広がるので、一時的ですが鼻の通りの改善が期待できます
* 花粉との接触をできるだけ避け、予防する
* ヨーグルト、納豆、キムチ、味噌などの発酵食品、オリゴ糖が豊富なきなこ、はちみつ、イワシやサバなどの青魚などの食べ物を摂取する
* 乳酸菌飲料を飲む
* 鼻うがいをためす
まとめ
鍼灸には血液循環を良くしたり、自律神経を整えて免疫細胞の増加・活性化に作用があります。
また花粉症の時期が終わっても通い続けることが大切です 。
美容鍼で打つツボと花粉症のツボは同じ所も多く一石二鳥!
ぜひ美容鍼で花粉症対策をしましょう♪