コラム

五月病と鍼灸

金子裕哉

お客様に感動を与え、喜んでいただけるように日々精進いたします!

月病とは

5月の連休を過ぎたあたりからうつ的な状態になる事をいい、環境が大きく変わる時期に多く見られます☝🏻

主に学生や新入社員に見られます。

新しい環境にうまく適応できず、あるいは適応しようと頑張り過ぎてうつ状態になってしまう事があります💦

また、春は気温や気圧の変化が激しいことから自律神経が乱れやすい季節です。🌸🎏

五月病になりやすい人

🔸完璧主義な人

🔸感情を表に出さない人

🔸几帳面な方

🔸おとなしい内気な方

真面目で責任感が強く頑張りすぎてしまう人は環境に適応しようと自分を追い込んでしまうんです😔

大きなストレスを感じてしまい、発症しやすくなります。

五月病と自律神経

五月病の症状は自律神経と密接な関係があると考えられます!

自律神経には、、、

「活動する神経🏃」と「休む神経💤」があります!

日中体を活動的に動かす神経を交感神経といい、夜やリラックス時に活性する神経を副交感神経と言います。

2つの神経は生命を維持するためにバランスをとっているので、自分の意思ではコントロール出来ません🙅🏻‍♀️

意識的に心臓🫀を早くしたり、汗💦をコントロールすることはできませんよね?

体の器官はこの自律神経によって調節されています。

自律神経神経が乱れると五月病の症状はのようにめまい、眠気、疲れやすい、朝起きたくない、立ちくらみ、頭痛、動悸など、あらゆる症状が起きてしまいます。

5月病は自律神経が乱れた状態であると言えます

自律神経を整えるポイント

💡朝起きたら朝日を浴びる🌅

💡ぬるめのお湯にゆっくり浸かる🛀

💡適度な運動をする🏃

💡ストレスを発散させる💥

💡寝る前はスマホをみない📱

五月病を改善できる鍼灸治療

髪の毛より細い鍼と温かく気持ちの良いお灸を使い施術をします。

適切なツボを刺激することにより自律神経のバランスが整い身体の緊張が取れ症状は緩和されます。

もし五月病かなって思ったり、体や心の疲れが取れないようであれば、是非鍼灸治療をオススメします!

 

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