コラム

フェイスラインの『たるみ』を引き締める方法教えます❗

泉 暢祐

たくろう鍼灸院 鍼灸師

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心と体を癒やす鍼灸施術でお客様の健康、美容、幸せを全力でサポートさせていただきます。

1こんにちは😊✨

鍼灸師の泉暢祐です。最近では少し暖かくなりましたが、しっかり紫外線対策していますか❗❓

紫外線と『たるみ』はすごく密接な関係なのです!

今日は『フェイスラインのたるみ』について、原因と改善ポイントをご紹介します🙌

🔵フェイスラインの『たるみ』の3大原因🔵

1、表情筋の低下
年齢を重ねると身体の筋肉が衰えてしまうように、お顔の筋肉も使わないとに衰えてしまい、たるみの原因となります。
ほうれい線などのシワは、筋肉の表面にある筋膜のゆるみが原因です。
筋膜とは筋肉の表面にある膜のことで、「SMAS(スマス)層」ともよばれ、筋膜が緩むと緊張が保てなくなるので、全体的なたるみがおこります。

2、むくみ
たるみは、むくみや脂肪の増加によっても起こります。食べ過ぎや飲み過ぎなど、塩分や糖分の摂り過ぎによってリンパの流れが滞り、老廃物が体外にうまく排出できなくなってむくみます。

3、乾燥
お肌の弾力・ハリは、コラーゲンやエラスチンの繊維が張っており、水分が十分にあることで保たれます。しかし、これらの成分が加齢や乾燥によって減少すると、顔のたるみにつながります。
皮膚の乾燥を引きおこす原因の一つに「紫外線」です。紫外線は皮膚の奥まで達し、線維芽細胞を傷つけます。また、紫外線によって発生した活性酸素はコラーゲン繊維を硬くする原因です。それにより、皮膚の弾力やハリは失われてしまいます。

 

🔵たるみを改善するためにすること🔵

✅保湿と紫外線対策

年齢に関係なく基本的な保湿ケアはしっかり行いましょう。
筋膜のゆるみや骨の萎縮が原因のたるみは、スキンケアだけではカバーが難しいですが、スキンケアで改善出来ないからといって、何もしなくていいわけではありません。
年齢を重ねることは止められませんが、年齢に見あったお肌に保つことはできます。紫外線対策や保湿をし、できるだけお肌の水分を保つようにしましょう。
当院では飲む日焼け止め【メロングリソディン🍈】、最強オールインワン美容液【プレミアムリッチ✨️】もご用意していますので、お気軽にお求め下さい。

✅表情筋を鍛える

日常生活をしているだけでもお顔の筋肉が緊張・弛緩したり、筋繊維が緩んだりすることでも顔のたるみは発生します。
ほかにも、頬やあごの周りの筋肉は口の動かし方や笑い方、歯並びの影響を受けやすい箇所です。
お顔の表情筋は40種類以上もあると言われています。しかし、たくさんある表情筋のうち使われているのは30%程度。残りの70%は日常的に動かしていないと言われています。筋肉の中でも表情筋は鍛えることが難しく、意識して動かさなくてはすぐに衰えてしまうため、表情筋を鍛える美容鍼を行うことをオススメします。それが当院の看板メニュー【はんなり美鍼】です。お顔全体に鍼をし電気を流すことでたるみだけではなく、肌トラブルの発生抑制や筋肉に及ぼす美容効果が期待できます。
たるみが気になり方、美容鍼が初めての方や少しでも自分に自信を持ちたい方は是非【はんなり美鍼】をお試し下さい。

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