コラム

自律神経が乱れるとどうなる?

山田 彩寧

たくろう鍼灸院 鍼灸師

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こんにちは^o^
鍼灸師の山田彩寧です。
前回は自律神経についてご紹介させていただきました。
今回は自律神経が乱れると体にどんな症状がでるのかをご紹介していきますね!

自律神経が整っている

アクセルである交換神経とブレーキである副交感神経。
両者がしっかり機能していることが「自律神経の整った状態」です。
一方で、それぞれが正しく機能していないと「自律神経の乱れた状態」になります。

重大な病気に発展するかも、、

自律神経の乱れは、体や心に様々な辛い症状を引き起こしますが、
その主な要因となるのが血流の悪化です。
交感神経が過剰に高まると血流が収縮し、血液の流れが悪くなります。
さらに副交感神経の働きが低下していると血流が改善されず、脳や内臓にまでダメージがおよびます。
不調には2つあり「精神的な不調」「身体的な不調」があります。

精神的な不調

・イライラしやすくなる
・やる気低下
・不眠、過眠等の睡眠の異常
・情緒不安定
・集中力低下

身体的な不調

・頭痛
・動悸
・息切れ
・めまい
・肩こり
・便秘
・疲れやすい
・倦怠感
・冷え
・手足のしびれ

身体的な不調では血の循環が悪くなることによる症状や内臓機能の低下による便秘、肌荒れ等の症状が挙げられてます。
免疫力が低下し、風邪や感染症にもかかりやすくなります。
長期的には血管の収縮が続くことによる高血圧、血液がドロドロになり、血管内皮が傷つくことによる動脈硬化
さわには、そこから血栓が生じて脳梗塞や心筋梗塞など、命に関わる重大な病気につながるおそれもあります。

まとめ

自律神経の症状は「この程度の症状」と軽く見てはいけません。
自律神経の乱れが、やがては恐ろしい病気へと発展してしまうかもしれません。
身体何か違和感があれば放置せず、治療をして下さいね!

参考文献
小林弘幸(2014)『図解 眠れなくなるほどおもしろい 自律神経の話』日本文芸社

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