コラム

熱中症になったら、、、

山田 彩寧

たくろう鍼灸院 鍼灸師

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みなさまに笑顔と安心をお届けします!どんなことでもお気軽にご相談ください。

こんにちは
鍼灸師の山田彩寧です^o^

8月に入りさらに暑さが増してきましたね,,
気温があがると怖いのが熱中症ですよね(ˉ▽ˉ;)…
熱中症の対策を知っている方は多いと思いますが、
今回はもしなってしまった場合の対処方法を紹介していきますね

熱中症の初期症状は、、、

めまい・たちくらみ・失神・大量の汗、、、

他にもありますが、こういった症状が出てきたら熱中症のの初期症状かも
と疑ってください!!

~豆知識~
体温が上昇すると、身体にこもった熱を外に逃がして体温を下げようと皮膚の血管が拡張します。
すると全身を流れる血液の量が減り、血圧が下がり、脳への血流が減少します。
血圧や血流が変化することによって熱中症のの症状があらわれてきます。

熱中症なったときの対処方法

・安全で涼しいところへ移動
・横になって休ませる
→足を10cm程度高くすることで、心臓への血流がよくなって血圧が上がり、脳への血流を改善させる効果が期待できます。
・身体を冷却する
→首の両脇、脇の下、大腿の付け根の前面に当てて皮膚のすぐ近くにある太い血管を冷やしましょう。
・水分補給を行う
→スポーツドリンクや0.1~0.2%の濃度の食塩水(1ℓの水に対して1~2gの食塩を加えたもの)などを自分で飲んでもらい、体内から失われた水分・塩分を補います。

まず、症状を確認しましょう!

熱中症が疑われる時には、適切に応急処置をする必要がありますが「意識がない、もしくは意識がはっきりしていない」場合はすぐに救急車を要請しましょう。
また、救急車が到着するまでの間に現場での応急処置として上記のことをすることがとても大事になります。

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